スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
インド…。いつか行ってみたい、いつか必ず行こう。そんな存在の国でした。

しかし、それを思いとどまらせるモノ。それは少しGoogle検索しただけでヒットするインド人とのトラブル。
悪徳旅行代理店、睡眠薬強盗、詐欺…等々。地球の◯き方。を開けばそのほとんどのページにインド人に騙されたという話やボッタクリに合ったというエピソードが乗ってる始末。
魅力的!!でも、やっぱり女一人旅ではどうも躊躇するものがありました…。

しかし、しかーし、
原発爆発!?首都圏直下地震!?東海沖地震!?富士山噴火!?とかとか・・・。
とにかく何が起こるか分からない今、インドを見ずには死ねない!!と思ったんです。
THE行動!!もうやるしかない、そんな気持ち。


でした。(笑)


でも本当は、30歳を超えて体力の衰えを感じ、
間違いなく気力も体力も要りそうなインド旅行は早く行くことに越したことはないと思っただけ。


へへ。

んで、行ってきました!!インドへ!!

それでやっぱり凄かった!!本当に凄かった!!

インドの観光庁がIncredible India なんて言ってるけど、Incredible なんてもんじゃなくて、
日本人の感覚からしたらもはやCrazy!!の域。Crazy Indiaでいいじゃないか、と思うほど。。。

当初の予想通り、気力も体力も(かーなーりー)要ったけど、
色んなことに一生懸命になりすぎて、頭空っぽになりましたよ。

それがまた良かったのかも。(しれない)




デリー☆


まずは、インドの首都デリーです。
地球の◯き方にも『一番詐欺被害が報告されている』と書かれている、まさに日本人にとっては悪の巣窟。
宿が決まってなくて夜便で到着した場合は外に出るのはくれぐれも注意!!とまで書かれているくらい。

でも、この旅行。あまりにも急なプランニングだったため直行便が取れなかったんです。だから、幸運なことに(?)私の飛行機は昼到着便。夜のインド人といきなりご対面、という事にはならずに済みました。


しかも、余談ですが…。
一人旅の幸運!!航空会社のブッキングミスで行はずっとビジネス利用!!なんとまあ、優雅な。
これは、、、行き先がインドじゃなければどれだけよかったか。。。



まあ、そんなこんなで上陸までしばらくインドへの警戒を怠りつつあったんだけども。。。。


危ない!!思い出して!!自分!!相手はインド!!
そんなんじゃ、ヤられる。。。。


気を取り直して、もう一度デリーに警戒。


デリー。
犯罪エピソードだけじゃなく、汚さ、臭さもハンパじゃないだろうと。



ところが、どっこい!!




じゃーん。これ、空港です。

なにこれ!?

めちゃくちゃ近代的なんですけど!?

更に、じゃじゃーん!!



うそーん。

あの話は過去の事なの??だとすれはば凄まじき発展。

更に、セキュリティーはあり得ないほど厳しいし、デリーへ向かう地下鉄ですらこの綺麗さ。



なんか、よくわからないけど、行き交う人々的な!?
羽とか生えちゃってるしね。


インドやるじゃん!!
ってか、イヤイヤ、恐れ入りました。さすが、飛ぶ鳥を落とす勢いと言われているインド。ここまでとはねー。



………



と、思ったのもつかの間。




街中はそれはもうやっぱりインドでした。


さすが、世界人口第二位の国!!

とにかく人の多いこと。

人、人、人。ツクツク、ツクツク、ツクツク。車、車、車。んで、動物。





いきなり、牛にも会いました。

ウワサには聞いていたんです。野良牛の存在。でも本当にいるとは・・・。





そして、猿。






やーもー。ぐちゃぐちゃでごちゃごちゃ!!


なんだろー。なんだろーね。これ。




そうして、今日の宿へ向かって歩いてる時には、まさに地球の◯き方の通りに声掛けてくるオヤジが。
「君の探してる宿はもう一杯だから」←ボッタクリ宿に連れて行こうとしてる。
「君の探してる所はこっちだよ」←まるで反対。

イヤイヤ。おっさん。あんたのその手口、大概の日本人知ってますから。




やっぱり、インドは裏切りませんでした(笑)






そして、我々日本人はただ歩いているだけで、日本人をカモにしようとするインド人から声を掛けられます。
一人目を無視しても、「アイツはCrazyだから」と一人目をダシにして二人目が声を掛けてきます。
たとえ、それを無視してもおんなじ感じで三人目、四人目、ひどいと複数になって声を掛けてきます。


まあ、うるさい。うるさい。


こーいうのは世界中の観光地で共通ですね。日本人はやっぱりカモ。しかも、ネギしょってるやつね。



そんな中。

私に日本語で話掛けてくる人が!!
ん!?どこ!?てか、インドに馴染みすぎてて、話しかけられてもどこにいるのか気付きませんでした。

話しかけられたのは、インドを愛しすぎたお姉さん。聞けば、愛するあまりインド人も愛してしまったんだと。
今はインド南部で彼と宿をやっているらしいのだが、やっぱり日本とインドの国際結婚の手続きは煩雑で、そのために少し日本に帰ることにしたらしい。で、そのためにニューデリーにいるんだと、さ。

しかし、まあお世辞にでもキレイな格好とは言えないこの方。(服にゴミとか付いてるし…)
インドでは話しかけてくる日本人にも警戒したほうがいい、というし、
日本から到着したばかりの私はインド側から見ればカモにしか見えないんじゃないかと、、、、
しかし、インドの何たるかを教えたい、というその人と一緒にお昼ご飯を食べに行く事になりました。

あぁ。この時の食堂の汚さ、一生の思い出。決して忘れません。
インド着いて一日目にしてお腹ヤバイな、と予感しました。
だって、雨水で皿洗ってるの見ちゃったし!!バケツにカレー入ってるし!!

南インド風カレーとかいうけど、味感じませんでしたよ!?

これが、そのカレーです。




お腹には絶対の自信があるんです。わたし。

でも、この時はさすがに終末を予感しました。

この後、お姉さんとはお別れし観光地に向かいました。
(お姉さん、疑ってごめんなさい。)



ラールキラー ☆ RED FORD

世界遺産です。あのタージマハルを造った第5代シャー・ジャハーンが、アグラーからデリーに遷都したときに
9年の歳月を掛けて建設したそうです。

Incredible India-1 032


外から見ると、まさに赤い城。ラール・キラーとは赤い城という意味です。

iphone_20110823140207.jpg

こちらは、エントランスのラホール門です。

Incredible India-1 036


エントランスの門をくぐると、ショッピングゾーンになっています☆

Incredible India-1 037

お城の中です。
この先は王様との謁見の間。

Incredible India-1 038


謁見の間。これは王様の椅子です。大理石でできているとのことです。
デカイです。王様も人間だろうから、こんなにでかくなくて良いと思うんだけど・・・。

Incredible India-1 039

かーなーりー暑かったのですが、インド人はピクニックしています。

Incredible India-1 042


というか、観光地なのにインド人ばかりです。
(理由は外国人の入場料はRS250なのにインド人はRS20くらいだから。まー、しゃーないか。)


いいね~。じゃあ、お次はジャマー・マスジットでも行こうかなー。
インド最大のモスクらしいから!!!


ヘイ!ツクツク!カマーン!!


え!?ジャママジーットは遠い?
行けよ。こっちは客だ!!
閉まってるの!?ウソだ!!
高いな、お前ボッタクリだろ!!

こんな、やり取りを毎回交わさないとインドでは移動も出来ない…。

疲れる。。。

しかも、結局はジャマー・マスジットは金曜日で礼拝の日ということで、表からみただけ。
ツクツクのなすがままに、オールドデリーのウェディングマーケットとスパイスマーケットに連れていかれました。

ウェディングマーケットはインド人と結婚するわけではないのでもちろん雰囲気だけ。

Incredible India-1 078


Incredible India-1 076

キラキラしてて綺麗ですね~☆



こちらは、スパイスマーケットです。

lrg_10537225.jpg


スパイスマーケットでも買うまい、と決めていたのに、スパイスに大興奮!!
インド人につけ込まれました。。。
しかも、明日っから移動だって言ってるのに、もう自分ホント馬鹿。
結局、けっこうスパイス買い込んじゃって。。。
ねえ、これバックパックのどこにしまうの??

日本の買い物癖が抜けてません。猛省です。


という、こんな感じでインド一日目は終わっていきました。


スポンサーサイト
Travel インド | コメント:(0) | トラックバック:(0)
泥のように眠りました。
異国にてこの熟睡っぷり。さすが私。

そして、お腹も大丈夫!!よかったーー。やっぱり私ってばお腹強いのね。
これだけでも、インドに一つ勝てたことを見つけた気がするよ~。


さて、今日はいよいよタージマハルを見に行きます。インドのシンボルですね~!!

タージマハルのあるアグラーの街へは列車で二時間。
ただ、予約がウェディングリストに載ってしまいに席を取ることが出来ませんでした。。。

インド旅行にこういったハプニングは付きものだと思ってたので、若干、諦めもしてたのですが、
私が手配をお願いしたShigeta Travelは何とこのニューデリー→アグラー間を保証してくれるとのことで、
ドライバーさんを一人付けてアグラーまで送ってくれたのです!!

このシゲタトラベルは日本語がとっても堪能なラジェンダさんという方が経営されていて、
何かあったときにもとても親身になって対応してくれます。

経営されてる宿もすごい人気だそうですが、デリーへ行かれた際にはこのコテージ・イエス・プリーズと
シゲタトラベルをオススメします。
シゲタトラベルの回し者ってわけじゃないんですが、
とーってもお世話になったのですが、私が出来る恩返しがこのくらいでしか恩返しが思いつかず・・・。




で、いざインドの高速道路でアグラーへGO!!

しっかし、そこはもうインドの高速道路。

なんでも有りです。


この水たまりもat高速道路です。

Incredible India-1 092



この猿使いもat高速道路です。

Incredible India-1 093


この高速道路だけでも何個もエピソードがあるんだけれども・・・・。
(車だけど)脱線としかいいようがない、、、、ので、
仕方なく高速道路のエピソードは割愛します。。。。


5時間後。

Incredible India-1 102

タージマハルの標識発見!!

そして、いよいよ遠くにタージマハルが!!!!

Incredible India-1 106

うわーーーーー。


そーして、いよいよタージマハルに到着!!!です!!



ここが、入り口。


Incredible India-1 111


入り口も立派!!タージへの気分も盛り上げてくれます!!!


Incredible India-1 112


きます。きます。



Incredible India-1 113


そして、、、

きたー!!!



Incredible India-1 166

すごーいいいいいいいいいい!!!!
とうとう、ここまで来ましたよ。インド!!!!!!タージマハル!!!!



Incredible India-1 116


そして、すごい人。
またしても、インド人ばかり。

Incredible India-1 121

振り向けば、インド人。



ポーズ決めるインド人。素敵ですね。インド人もテンション上がってます(笑)

Incredible India-1 122


タージマハルはお墓なのですが、中に入るためこんなにたくさんのインド人が並んでいます。
タージマハルはインド人にとっても、特別で誰しもが一度は訪れたい場所らしい。
こんなにインド人がいるのにも納得。うん。


Incredible India-1 133


大理石細工のアップです。ステキ~☆

Incredible India-1 135

霊廟の入り口に書いてあるアラビア文字。同じ大きさに見えるよう、上の方が大きく書かれてるのよ~。

Incredible India-1 146

と、まあ。写真でみてもステキなタージマハルですが、実際に見るともっとステキ!!!
しかも、これ愛する奥さんのために作ったお墓というのは有名な話。
2万人の人と22年の歳月が掛かったらしいんだけど、途中で仲良くなったインド人が
「今造ろうと思ってもゼッタイ無理!!!」て豪語してました。
飛ぶ鳥落とす勢いのインドだけど、私も妙に納得。



ただ、本当に、本当に暑くてこの時3リットル位水を飲み干しました。
タージマハルのあとのカレー。格別でした。


Incredible India-1 175

Travel インド | コメント:(0) | トラックバック:(0)
 | ホーム | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。