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続・カッパドキア!!!!

2010/07/15 Thu 13:54

カッパドキアについて、もっとご案内いたしますね♪

115.jpg


こちら、カッパドキアを有名にしたキノコ岩です。う〜ん不思議。。。

カッパドキアは、1985年ユネスコの世界遺産(複合遺産)に「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石遺跡群」として指定されています。

地理的にはトルコの中部、ネヴシェヒール地方にあるアナトリア高原に位置しています。

(イスタンブールからだと距離的にはかなりあるので、バスでの移動も可能なようですが、トルコ航空では国際線に国内線を安く付けることができるので、イスタンブール→カッパドキアは飛行機の移動が番便利ですね!!)




奇岩地帯は広範囲に渡っているので、私はこういったカッパドキアの様々な場所に点在している岩へは現地でツアーを申し込んで見に行ってきました。

フレスコ画で有名なギョレメ国立公園やウチヒサル、カイマルク地下都市にも連れて行ってくれるんです。



まず、ウチヒサールです。上の小さな穴はハトを集めて糞を肥料にする、らしい・・・。

ウチヒサール


しかも、衝撃的な目撃情報!!!トルコのハトの足は毛がもじゃもじゃだった!!!




こちらはカッパドキア名物のお土産ですね。これ石によってランクがあるらしくて(笑)

私はもちろん一番安いやつをお買い上げですけどね。

Omiyage.jpg




次は、ギョレメ国立公園です。

それでは~~~入場~♪


gyoreme 1



カッパドキアの岩窟群は、エルジェス山やハサン・ダウ山の噴火によって、凝灰石が風化と浸食を繰り返して出来上がったということです。

この地に、4世紀前後にローマ帝国の迫害から逃れたキリスト教徒が、横穴式に掘り抜いて約360の岩窟修道院や教会などを作ったのですが、中でもこのギョレメ峡谷一帯のギョレメ国立公園は、周辺の自然を損なうことなく人間の手の入った世界でも珍しい地域で、カッパドキアの奇観を代表するチャウシン岩窟教会などの岩窟教会、トカル・キリッセ、エルマル・キリッセ、バルバラ・キリッセなどの聖堂が集まっています。内部には彩色鮮やかなビザンチン様式のフレスコ画が今も見ることが出来ます。


こちらが、そのフレスコ画です。

104.jpg

102.jpg


gyoreme 2


そして、カッパドキアには地下都市があります。カイマルク地下都市です。

私、地底人とか地下都市とかいう類のものに興味津々でして、かなりテンション上がっちゃいました↑↑


ただ、カイクマル地下都市が作られたのはキリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れるためということなので、あまり明るい感じではないですね・・・(地下だから当たり前か?)

すごいのは、都市の広がりは4km2 もあって地下8階、深さは65メートルにも!!!
ただの洞窟ではなくて、家畜部屋、地下1階のワイン製造所や地下2階の食堂、寝室、穀物貯蔵室、学校まである!!!
今一般公開されているのは地下4階までです。

カイクマル1

カイクマル2

カイクマル3



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Travel トルコ | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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