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1月のお料理教室 at シェ・フルール

メニューがステーキ丼だからなのか、凄い人・・・でした。でも、しっかり戴いてきましたよ~

って、確実に料理を習うことよりもその後の試食に注力しています・・

しかも!本日はシェフの計らいで宮崎牛のA5ランクのお肉を戴きました。
帆立もぷりぷりでぇえ~
もう、舌がとろけるぅぅ

帆立貝のラヴィゴットソース


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■材料(2人分)

 帆立貝 ・・・6個(冷凍よりも刺身用がgood)
 サラダ類・・・適量

 ※ラヴィゴットソース(野菜がいっぱい入った!という意味)
  玉ねぎみじん切り  100g
  ケッパーみじん切り 大1
  パセリみじん切り  大1
  エストラゴンみじん切り 少量(無くてもOK)
  フレンチドレッシング 200cc

 エストラゴン(ハーブ)が無い場合にはディル、バジル、セルフィーユで代用しても。
 玉ねぎのみじん切りは辛味を抜くために切ってから少しおいておく。


 ※フレンチドレッシング
  白ワイン酢 50cc
  マスタード 大1
  サラダオイル 150cc
  塩・コショウ
  
〈作り方〉
 ①ケッパー、パセリ、玉ねぎ、エストラゴンを混ぜ、フレンチドレッシングを入れよく混ぜる。
 ②帆立貝は塩・コショウをして、サラダオイルでさっと焼く。1分未満。
  注)フライパンは良く熱すること!
    オリーブオイルを使う際はPure-を。
 ③皿にサラダ類を盛り、帆立・ラヴィゴットソースを盛る。

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帆立はあくまでもさっと焼くことがポイントのようです。
また、このソースとの相性がいいこと。美味しいこと限りなしです。


お次は、ステーキ丼


「丼」とか言うから、どんぶり入りを想像していたのですが(笑)
めっちゃオシャレに盛り付けられて、丼モノなのに赤ワインが合うこと

しかも、何度も言いますが、宮崎牛のA5

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■材料

 牛肉ロースまたはフィレ肉・・・150g
 しいたけ    ・・・2個
 シャンピニオン ・・・2個
 玉ねぎ(小)  ・・・1/4個
 赤ピーマン、ピーマン、チンゲン菜 ・・・適量
 白髪ねぎ    ・・・少量
 カイワレ    ・・・少量
 ご飯      ・・・適量
 バター     ・・・10g

 ※ソース
  しょう油 100cc
  酒     15cc
  砂糖    10g
  みりん   10cc
  にんにく おろし少々
  タバスコ 少量

〈作り方〉
 ※ソースの材料をすべて混ぜ合わせる。
 ①牛肉にソースを少し塗り、フライパンで少しだけ焼く。(中火でじっくり)
  POINT)焼いた後、牛肉は少し休ませる。
     今回は宮崎牛のA5ランクのお肉!!!!厚さは2,5cmくらい???
     4,5分焼いたら同じ時間だけボールやアルミホイルをかぶせて休ませる。
    
 ②鍋にバターと玉ねぎ、しいたけ、シャンピニオンをいれ、色をあまり付けない様に炒める。
 最後にソース大1をいれよくからめバターを入れまろやかに仕上げる。
 
 ③赤ピーマン、ピーマン、チンゲン菜はサラダオイルでさっとソテーする。
 ④皿にご飯を盛り、牛肉をカットしたものを盛り、②の野菜を上から掛ける。
  更に上から白髪ねぎ、カイワレを盛る。


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休むお肉おいしくなぁれ。

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おせちの続き。

2011/12/27 Tue 12:30

さてさて、お節の続きです。
先生みたいに全部は作れなくても、美味しかったこの3つ位は挑戦したいと思います


「カキと青海苔入り伊達巻」

先生が料亭から教わった伊達巻ということです。
前に高島屋のおせちをお作りになっている際はマストで入っていたそうなのですが、
今は生ものにうるさいらしく、家庭でしか食べられない!ということでした。


12月料理教室 汐汲坂ガーデン 040


■材料

 卵   ・・・6個
 生牡蠣 ・・・200g
 生のり ・・・60g
  ※青海苔粉、焼き海苔を戻したものでもOK
 塩
 小麦粉 ・・・大4
 砂糖  ・・・80g
 薄口醤油・・・小4
 サラダ油

①牡蠣は塩水で洗い、水気を切ってフードプロセッサーにかけて細かくする。数秒間かけてとろりとした状態にする。
②①をすり鉢に入れ、小麦粉大4、砂糖80gを加えてすり混ぜる。
 材料をすべてフープロに掛けてしまうとダマになってしまうので、すり鉢に入れ替える。
③卵をときほぐし、②のすり鉢に少しずつ加えながら②の生地をのばしていく。生のりを加えてさっと混ぜ、薄口醤油小4を加えて更に混ぜる。
④卵焼き器(本日は19×19cmのモノを使用)を火にかけて、サラダ油を熱し火の通りを良くする為に蓋をする。卵の表面が乾いてきたら、裏返して焼き色が付くまで弱火で焼く。
⑤巻きすにラップを広げ、熱いうちに巻きすで形を整えて手前から巻き込んでいく。巻き上がりを輪ゴムなどでとめる。冷めたら食べやすい大きさに切る。



「フルーツきんとん」

栗きんとんももちろん大好きなのですが、これは栗きんとんとは違って割りとあっさりした味付けです。でも、中に入っているフルーツとさつま芋あんの相性が本当に良く
裏漉しも必要ないから普通の栗きんとんよりも簡単に出来ちゃいます!!味の決め手は缶詰のシロップです


12月料理教室 汐汲坂ガーデン 030


■材料
 さつまいも・・・400g
 ミョウバン水:水  ・・・4カップ
   焼きミョウバン ・・・小1/2
 くちなしの実    ・・・2個
 パイナップル(缶詰)・・・2切れ
 キウイ       ・・・1個
 レーズン      ・・・大3
 りんご       ・・・1個
 煮汁(水)     ・・・大2
   (砂糖)    ・・・大1
 レモン汁      ・・・小1/2
 砂糖・みりん・塩  

①さつま芋は厚めに皮を剥き、ミョウバン水に漬けてからかぶるくらいの水と一緒に鍋に入れて煮立て、一度油湯を変えた後、くちなしの実を入れて軟らかく煮る。(粉ふき芋状態にする)
 ※ミョウバンで色止めするのではなく、煮こぼし3回行うでもOK
②芋の水気を切り、砂糖20gを加えてつぶし、裏ごしする。これに砂糖40g、みりん大3、パイナップルの缶の汁大2、湯カップ大1を加え、練りながら煮詰める。
③へらで混ぜたとき、鍋底にすっと跡が残るくらいまで煮詰まったら塩小1/4を加え、バットに広げて冷ます。
④りんごは皮を少し残して剥き、1cm角に切って煮汁で煮た後レモンをかける。
⑤③に④、1cm角に切ったパイナップル、キウイ、レーズンを加えて混ぜ合わせる。



「牛肉とクレソンの山椒の実和え」

こんなに美味しいおせちでもお節ばっかりは飽きる・・・・
どの家庭にも共通の悩みだったようです。(苦笑)
ということで考案されたメニューらしいです。クレソンと山椒の実の相性がバツッグン

12月料理教室 汐汲坂ガーデン 025



■材料(4~5人)
 牛肉薄切り(たたき用) ・・・300g
 酒           ・・・少々
 クレソン        ・・・3束
 山椒の実(茹でたもの) ・・・大2
 有馬山椒がおススメ!!!!

(A)
 だし汁   1/2カップ
 うす口醤油 大2
 みりん   大1

①鍋に湯を沸かし、酒を入れる。牛肉をいれ表面が白くなったらすぐに氷水に取り、水気を良く拭く。
 ※必ず火を止めてから牛肉を入れること!!!!
②クレソンは葉と茎にわけ、ざるに広げて熱湯を回しかける。茎の部分は多めに掛ける。すぐに氷水にさらし水気を切り4cmに切る。
 クレソンは生でも美味しい☆
③ボールに①②と(A)を加え、さっくり合わせ山椒の実を加えて更に和える。



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